2020/01/24 23:09


同じケーキでも、食べ方を変えると味わいも変わってきます。
そこで今回は『ケーキの温度』にスポットを当てて、楽しみ方の一例をご紹介いたします。
手間をかけずに変化をつけることができるのでオススメです。

もしかしますと、お好みの食べ方が見つかるかもしれません。
ぜひ、お試しくださいませ。





**ボンボン・レアショコラ**


軽やかなチョコレートの豆腐クリームを、パリッと割れるチョコレートでコーティングしました。
土台のサクサクのクッキーは、口の中で雪のように溶けていきます。
「サクッ」「パリッ」「とろっ」と、食感も楽しい『ボンボン・レアショコラ』をぜひご賞味ください。

軽やかなケーキを食べたい人向け。


〈オススメの食べ方〉

その1  冷蔵庫から出してすぐ食べる
コーティングのチョコレートの「パリッ」とした食感をより楽しむことができます。

その2  30分ほど常温に出してから食べる
常温に戻すことでクリームが柔らかくなり、香りが立ちやすくなります。

その3  ゆっくり食べる
舌の上でゆっくりと溶かすことで、チョコレートの持つ自然の香りが引き出されます。
口の中に残る香りもまた、楽しめるポイントです。

※お召し上がりの時に上下をひっくり返してクッキー部分を上にしていただきますと、崩れたクッキーがこぼれにくくなるため、比較的きれいに召し上がることができます。







**フォンダン・ショコラ**


クリームでも焼き菓子でもない、不思議な口溶けの豆腐チョコレートケーキです。
フォンダン・ショコラといえば、一般的には「中からチョコレートソースが流れ出てくるもの」というイメージですが、Tigre Chocolatでは「口の中で溶ける」ように、じっくりと中まで焼き上げています。
豆腐とカカオがマッチした、濃厚な味わいをお楽しみください。

濃厚なケーキを食べたい人向け。


〈オススメの食べ方〉

その1  30分ほど常温に出してから食べる
常温に戻すと全体的に柔らかくなり、さらに口溶けがよくなります。
豆腐とカカオの織りなす香りをお楽しみください。

その2  舌の上で転がすようにして食べる
「噛む」というよりは、「舌の上で転がす」ということを意識すると、また味わいが変わります。
体温に近くなるにつれて香りが開いていき、カカオ豆や大豆の香ばしさが高まるのです。







**ガトー・ショコラ**


豆腐と米粉を使用した、チョコレートの焼き菓子です。
しっとりした生地が、口の中でほどけていきます。
ずっしりと食べ応えのある一品をご賞味ください。

ボリューミーなケーキを食べたい人向け。


〈オススメの食べ方〉

その1  電子レンジの500wで5〜10秒温める
電子レンジを使い、ケーキが温かくならない程度に加熱しますと、柔らかい食感を楽しむことができます。

その2  噛む回数を増やす
ガトー・ショコラには米粉を使用していますので、噛む回数を増やすと違う種類の甘さが出てきます。
それにともなって増していく、アーモンドやカカオのナッツ感もポイントの一つです。








-----------------------------------------------

ご意見・ご感想などありましたら、コチラよりお寄せください。
お客様の大切なお声をもとに、品質向上に努めて参ります。